甲状腺眼症

最近知った、タイトルの病名。
ドライアイなため目薬は欠かせなかったものの、昨年秋ごろに突然両まぶたが腫れ、痛みと充血もあったためかかりつけの眼科を受診。
先生から腫れの原因はわからない、目の表面が乾いて傷だらけなのでひき続きドライアイの治療をしましょう、と言われた。
まぶたの腫れと痛みは数日でひいたものの、目の不調は改善せず、目薬の効果もイマイチ、通院を続けていても視力は落ちたまま、と言うか常にぼやけた状態が続くこと数か月。

さすがに何か他の原因があるのでは?と思い、何気なく「甲状腺 ドライアイ」等の検索ワードでググったところ、症状が甲状腺眼症に似ている気がしたため検索を続け、見つけた日本眼科学会のHPに、

「甲状腺機能が正常であっても甲状腺眼症は起こります」と。

さらに調べを進めていくと(←刑事か?)、伊藤病院から紹介で行かれる方が多い甲状腺眼症の専門病院を発見。
いきなり大きな病院へ行くのは抵抗がある、主治医の先生にまずは相談するにも次の診察まで待つことになる → 目の不調はそれまでずっと続く…どうするか悩みながら検索を続けていたところ、甲状腺眼症についてHPに書かれている眼科を発見。
渡りに船だと思い即受診←すぐやる課。

【結論】 
甲状腺機能が正常でも甲状腺眼症になることはあるが、傷の位置からすると甲状腺が原因ではないかもしれない。
眼の中のことなのでMRI検査で調べないと断定はできない、もし気になるようであればいつでも検査できる病院に紹介状を書きますよ、と先生がおっしゃって下さった。

今まで処方されていたものとは違う目薬を処方していただいたところ、絶不調だった目が徐々に回復中。

先生との出会いに感謝m(__)m

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by chiroru-dimsum333 | 2018-03-23 23:33 | 甲状腺 | Comments(0)